エスペラント博物館よこはま

エスペラント博物館よこはま(横浜市南区永田東) 京浜急行の車窓からも見える場所です
エスペラント博物館よこはま(横浜市南区永田東) 京浜急行の車窓からも見える場所です

2022年GW前後の開館:〜5月10日(火)(13:00〜16:00)

ようこそ エスペラント博物館よこはまへ


 エスペラントは世界の人々が民族、そして言語の壁を超えて、平等な立場で交流していくための言語です。そして私たちは横浜の地で世界の人を迎え、また世界へ飛び出して交流しています。そのような姿をご覧いただく場として、この博物館をご利用ください。

 またエスペラントには、日本でいえば明治のころから、世界の文学をこの言語に訳し、あるいはこの言語で文学を育てた伝統があります。ニュース、評論、専門文献などの蓄積があります。そのような成果をご覧いただく場としても、この博物館をご活用ください。

 日本各地・世界各地のエスペラントを実践する仲間からは貴重な資料をご寄贈いただきました。感謝いたします。

 

本NPO法人設立6周年の日、2021年4月23日に

NPO法人エスペラントよこはま

代表理事 柴山純一

エスペラント博物館よこはま 表札

企画展示 原爆関連資料展


広島エスペラント会の協力を得てエスペラント語で発行された広島・長崎の原爆関係の書籍などを展示中です。

  • 長田新編『原爆の子』が1951年9月にエスペラント語で抄訳され,世界各国のエスペラント団体,個人に送られました。その数2200部。「原爆の子どもたち」の声が外国に届いた最初でした。

 

  • 下の写真は宮沢賢治とエスペラントに関する展示コーナーです

    宮沢賢治と友人関係,宮沢賢治の作品のエスペラント語訳,評論を展示しています。

ただいま蔵書整理中です


 会の内外,日本のみならず世界のエスペランチストから多数の蔵書や資料の寄贈を受けました。中には1906年から1914年に刊行されたザメンホフ他当時の最高のエスペランチストたちが編集したLa Revuo が全巻揃っています。

  • 資料の整理・分類作業を続けています。当分の間、ご不便をおかけします。探しやすい分類も整備中です。
  • ご覧になりたい本は自由に手に取ってご覧ください。
  • 机・椅子が必要な方はお声がけください。

最新のお知らせ


資料集 / Dokumentujo ページをご覧ください。

目録や各種文献を(主にPDFファイルで)掲載する「資料集 / Dokumentujo」をご覧ください。

今後、まとまり次第充実させて行きます。

開館日時など

  • ほぼ毎日,13:00〜16:00の間,開館しています。
  • 念の為,ご確認の上,ご来館ください。(突然,休館のこともあります)
  • 予定がはっきりしている場合には,ご一報いただけると確実です。
  • ご来館希望の方,上記以外の時間をご希望の方は、
    お問い合わせ / Kontaktoページから希望の日時をご連絡ください
  • 市民向け公開はコロナ禍の感染状況を見ながらご案内します。今の状況では秋になりそうです。
  • お問い合わせにはいつでもお答えします。「お問い合わせ / Kontakto」でご連絡ください。
  • 今後の各種企画展などについては、ただいま準備を進めております。しばらくお待ちください。

アクセス


最寄り駅:京浜急行 井土ヶ谷駅

  • 横浜駅から南へ(浦賀・逗子葉山方面)、普通電車で5駅目、エアポート急行だと2駅目です。(約7~12分)
  • 特急や快特は止まりません。横浜駅からお越しの際は、エアポート急行のご利用がおすすめです。
  • 帰路:〔博物館〕を出て,「書道春秋」のところを左にす進み,道なりに進むと左手に京浜急行線の高架のフォームが見えます。沿って進むと左手に高架線のガードがあるので,それをくぐり,すぐ右に曲がると少し先に信号が見えます。信号のところで右に曲がり少し進むと,左手にバス停,高架線を過ぎるとすぐ右に井土ヶ谷駅の改札が見えます。お気をつけてお帰りください。
  • 横浜方面には,「急行」で2つ目,「普通」は途中で次の電車を待機し,抜かされることがあります。駅のアナウンスにご注意ください。
  • 上大岡,逗子,横須賀方面には,(急行でも,普通でも)来た電車に乗り,目的地に合わせて上大岡駅で乗り換えてください。
  • JR保土ヶ谷駅方面には井土ヶ谷駅前からバスが便利です。

井土ヶ谷駅からの順路

  • 改札口(横浜駅方面に1つのみ)を出て,左に進みます
  • ガード下を抜け、最初の信号を左に曲がり、少し狭い道に入ります
  • その道をまっすぐ突き当たりまで歩き、左に曲がり、京急線のガードをくぐります
  • すぐに右に曲がり、しばらく進むと道が左右に分かれるので、右側に進みます
  • 左手に「書道春秋」(書道塾)の看板が見えます。ここのT字路のところで右に曲がると,少し先の建物に緑星旗の看板が見えます。(下の写真参照)
  • 突き当り(京急の線路際)まで進んだところに、エスペラント博物館よこはま(2階建て家屋)があります